浅間山の噴火に関する情報について

8月7日22時08分、浅間山(あさまやま)の山頂(さんちょう)火口(かこう)で小規模(しょうきぼ)の噴火(ふんか)が発生(はっせい)したことに伴(ともな)い、群馬県(ぐんまけん)では、22時30分に災害(さいがい)警戒(けいかい)本部(ほんぶ)を設置(せっち)しました。

今後(こんご)も、居住(きょじゅう)地域(ちいき)の近(ちか)くまで影響(えいきょう)を及(およ)ぼす噴火(ふんか)が発生(はっせい)する可能性(かのうせい)があると予想(よそう)されます。

火口(かこう)から約₍やく₎4kmの範囲(はんい)では、弾道(だんどう)を描(えが)いて飛散(ひさん)する大(おお)きな噴石(ふんせき)や火砕流(かさいりゅう)に警戒(けいかい)してください。

地元(じもと)自治体(じちたい)などの指示(しじ)に従(したが)って危険(きけん)な地域(ちいき)には立(た)ち入(い)らないでください。
噴火(ふんか)したときには、風下(かざしも)では火山灰(かざんばい)だけでなく小さな噴石(ふんせき)が流(なが)されて降(ふ)るため注意(ちゅうい)してください。

また、雨₍あめ₎が降₍ふ₎ったときには土石流(どせきりゅう)にも注意(ちゅうい)してください。(噴火(ふんか)に伴(ともな)う大(おお)きな空振(くうしん)によって窓(まど)ガラスが割(わ)れるなどのおそれがあるため注意(ちゅうい)してください。)