群馬県の警戒レベルと大泉町の警戒レベルについて

新型コロナウイルス感染症対策で群馬県独自の警戒レベルを運用しているほか大泉町では県の警戒レベルとは別に緊急事態宣言発出基準をもうけていましたが、公共施設の使用制限やイベントの実施等の判断基準を明確にするため、新たに警戒レベルを設定しました。

公共施設の利用制限やイベントの実施等の判断基準について、警戒レベルが大泉町、群馬県で異なる場合、いずれか高いほうの警戒レベルを適用します。

  • 例1:町の警戒レベルが「1」で、県の警戒レベル「3」の場合は公共施設の利用者は町民に限定されます
  • 例2:町の警戒レベル「3」で県の警戒レベル「2」の場合は休館となります

大泉町の警戒レベル

大泉町では県の警戒レベルとは別に、町独自の警戒レベル移行の判断基準を設けています。

町警戒
レベル
内容 アラート イベント 町公共施設

県警戒
レベル

0 感染者ゼロ 感染防止対策を徹底し、人数制限を行い開催 利用者に限定なし 0
1 移動平均「3.0」未満
レベル
1
県内住民または館林保健所管内住民(近隣の感染状況によりどちらか検討) 2
2 移動平均「3.0」以上
「4.0」未満レベル
観察 中止・延期を検討 町民限定 3
3 移動平均「4.0」以上
経路不明割合「40%」以上
警戒 中止・延期 休館 4
4 移動平均「5.0」以上
経路不明割合「50%」以上
緊急事態

判断基準

警戒レベルにより、「1週間の新規感染者数」もしくは「1週間の新規感染者数」かつ「1週間の新規陽性者数に占める感染経路不明者の割合」の2つの要素から現状を評価します。

想定される要請事項

各警戒レベルにおいて想定される要請内容を示しています。
ただし、想定される要請内容の例示であり、実際の要請内容とは異なる場合があります。

警戒レベル変更のルール

判断基準によって現状を2週間の単位で評価し、警戒レベルを見直していきます。
ただし、感染状況の悪化等の理由で警戒レベルを上げる場合には2週間を待たずに迅速に判断します。

群馬県の警戒レベル

群馬県の警戒レベルは、0から4までの5段階あり、感染状況、医療提供体制を判断する「客観的な数値」と数値によらない「総合的な状況」の2つの要素から警戒レベルを判断しています。

また、警戒レベルは、全市町村で同一となる場合と県内一部地域での感染状況等を踏まえ市町村単位で異なる場合があります。

群馬県警戒レベル移行の判断基準

各警戒レベルにおいて想定される要請